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ウロモジュリン受託測定

ウロモジュリン測定にご興味を持っていただきありがとうございます。医療機関、研究機関、大学、企業等からの検査受託を承ります。お問い合わせフォームに必要事項(お名前・連絡先(メールアドレス)・ウロモジュリン測定希望等)を入力し、送信してください。折り返し、こちらから連絡を致します。概要は以下の通りです。

【委受託方法】

<委託元:医療機関・研究機関・大学・企業等>

1.採取血液を遠心分離により血清確保

2.検体を宅配等で弊社へ輸送

3.弊社内衛生検査所にて測定

4.結果報告書の返信・請求書の発行(メールにて送信)

5.検査費用のご入金

 

<委託元:個人>

申し訳ございませんが、個人のお客様からの受託測定は受け付けておりません。ただし、医療機関、研究室及び、企業等の関係者様で、トライアル測定をご検討の場合には承ります。同様に、ウェブサイトのお問い合わせフォームからお申込みください。

 

【備考】

  • 採血管は、一般的な生化学検査用採血管を用いてください。弊社は血清検体での測定をお勧めしていますが、血漿検体でも測定は可能です。ただし、血清と血漿では1割程度の測定値差があります。

  • 採血後15~30分程度常温で静置し、血液凝固を確認の上、一般的な条件(2,000~3,000rpm, 10min等)で遠心分離を行ってください。原則として、血清分離はご施設で行って頂きます。ただし、検体採取当日に弊社が検体集荷できれば遠心分離前検体でも受け付けます(関東エリアに限り。別途費用あり)。

  • 遠心分離後の血清検体は、輸送手配及び集荷までに数日以上かかる場合には、検体品質保持の観点から凍結保存をお勧めします。なお、冷蔵保存で一週間は測定値は安定していますので急いで凍結処理する必要はありません。また、凍結検体では5年以上に渡り測定値は安定しています。

  • 検体の弊社への輸送は冷蔵でも冷凍でも構いません。ただし、いったん凍結させた検体は冷凍状態での輸送をお勧めします。

  • 1回の測定に必要な検体量は約10μLとごく少量ですが、再測定等も考慮し、原則として、100μL以上のご提供をお願いします(可能であれば500~1,000μLお願いします)。

  • 指尖採血による微量検体でも承りますが、静脈穿刺採血検体との比較データはございません。

【検査料】

お問い合わせください。

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