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【腎ドック ライト】提供開始のお知らせ。

執筆者の写真: 臼井亮介
臼井亮介
17 時間前
読了時間: 3分

 株式会社プリメディカと提携し、腎機能を「腎体力」と「腎ろ過力」の2つの指標から評価する血液検査「腎ドック ライト」を、2026年10月1日より医療機関様向けに提供開始いたしました。


 腎ドックライトでは、クレアチニン・シスタチンC・ウロモジュリンの3点同時測定を行う貴重な機会を提供します。


 本検査サービスの検査代理店は株式会社プリメディカとなります。

 お問い合わせは、株式会社プリメディカへ宜しくお願い致します。


 株式会社プリメディカのプレスリリースは、こちら。


株式会社プリメディカと提携し、新たに『腎ドック ライト』をローンチ
株式会社プリメディカと提携し、『腎ドック ライト』をローンチ

背景:慢性腎臓病の実情


 慢性腎臓病(CKD)の患者数増加は世界的な健康問題であり、日本では2024年には約2,000万人に及ぶことが日本腎臓学会より報告されました。CKD診療の難しさは、腎機能の回復ができないだけではなく、加齢とともに低下が避けられない点にあります。そのため、CKDの「早期発見・早期治療」による重症化予防を進めても、根本的な患者数の抑制には限界があり、現在健康〜未病段階の国民をターゲットとした「予防」への取り組みも必要となります。

 一方で、2002年にCKDの疾患概念が作られてから約四半世紀が経過し、この間、腎臓専門医を中心とした国民への「早期発見・早期治療」の啓発活動が積極的に行われてきたものの、CKDの患者認知は極めて低いことが問題視されています。今後は予防の観点から、健康~未病段階の国民への啓発も重要になると考えられます。


  弊社の取り組みと、株式会社プリメディカとの提携について


 弊社は「将来、腎臓病で悩む患者さんを1人でも減らすこと」を目標に検査サービスを中心とした、CKDの「早期発見と予防」の2方向の取り組みを進めています。

 この度、疾病予防のための検査サービスを多数抱える株式会社プリメディカとの貴重なご縁をいただき、「腎ドック ライト」をローンチする運びとなりました。


 この検査受診が腎臓を見つめる機会になることと、将来の健康維持に繋がることを切に願っております。


  「腎ドック ライト」のメリットについて


個人 少量の血液で検査が受けられますので、健康診断や人間ドックのオプション検査として適しています。腎臓に不安を抱える方はもちろん、健康に自信のある方にもぜひ受けていただきたい検査となっています。まずはご自身の現状を知ることから、腎臓への関心を高めていただければ幸いです。


医療機関 シスタチンC測定の高頻度査定等の理由により検査実施に及び腰となっている医療機関にとっては、自由診療検査として保険診療から切り離すことで、必要な患者様に検査を提供しやすくなります。加えて、新しい腎臓のバイオマーカー『ウロモジュリン』も含まれていますので満足度の高い検査サービスとなっております。



 引き続き、株式会社レノプロテクトと株式会社プリメディカの検査サービスをご愛顧賜りますよう宜しくお願い致します。







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