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腎臓に特化した検査サービスを導入しませんか?提携医療機関募集のお知らせ

執筆者の写真: 臼井亮介
臼井亮介
9月15日
読了時間: 4分

更新日:9月22日


新たな検査サービス導入をご検討中の医療機関様へ


 株式会社レノプロテクトは、腎臓に特化した検査サービスを提供する検査会社です。

 「多くのCKD患者さんが通院しているし、CKDの疑いがある患者さんも時々初診で来られるけれど、できる検査が限られている」という声をよく耳にします。そんな時こそ、弊社の腎臓に特化した検査サービスを導入してみませんか?腎臓病の診療だけでなく、予防にも積極的に取り組む医療機関の皆さまからのご連絡をお待ちしています。



検査サービスと提携医療機関


● 腎ドック(スタンダードプラン)

① 健康診断や人間ドックを実施している医療機関

⇒ 健診センターから、1施設あたり毎月20~30検査の受託実績があります。健康診断や人間ドック分野において、腎臓検診は受診者様の興味関心が高い分野ですが、該当する検査サービスはほとんどなく不均衡が生じています。腎ドックの導入によって他院との差別化にもなります。3~6か月間のトライアル実施のご相談も受けております。

※受託数には上限があるため、新たなオプション検査としての導入をご検討中の場合はお早めにご相談ください。


② 内科クリニック(非専門施設)

⇒ 非専門医療機関にも多くの慢性腎臓病患者様が通院されていますが、忙しい日常診療の中で、非専門領域の病気について十分な説明をするには限界があると思われます。また、慢性腎臓病は外来管理料の算定が難しく、積極的な介入を躊躇わせる原因になっていると言われます。腎ドックでは、専門医が個別コメントを添えた結果報告書を作成していますので、患者さんの現状の把握やリテラシー向上にぜひご活用ください。


③ 腎臓内科クリニック(専門施設)

⇒ 腎臓内科クリニックは基幹病院の腎臓内科に比べて受診しやすい特徴があります。進行した腎臓病の患者さんも多数通院中のことと思いますが、ステージG3aの軽症CKD患者さんの初診も少なくありません。初診から数回の再診までは説明事項が多いものの、現実的には「シスタチンC換算eGFRが正常範囲で尿蛋白定量が陰性」の症例が過半数であり、急いで過剰な説明をする必要がない症例が少なくありません。初診時の説明や現状把握にかかる先生の手間やコストを弊社にアウトソーシングし、大切な診療時間をより重症度の高い患者さんに充ててみませんか。



● 血中ウロモジュリン測定

① 腎臓内科クリニック(専門施設)

⇒ クレアチニンやシスタチンCに加え、新しい腎臓バイオマーカー検査を取り入れてみませんか。また、近年、『腎臓ドック』という検査サービスを提供する専門施設が増えてきており、『腎臓ドック』にウロモジュリンを追加オプションとして取り入れてみませんか?腎機能の“予備力・生命力(機能ネフロン量)”を評価する補助的なマーカーとして注目されています。


② アンチエイジング医療を提供している医療機関

⇒ 若く健康なときにピーク値を取り、加齢に伴い低下する検査項目はなかなかありません。また、生命予後予測マーカーとしてのエビデンスも蓄積してきた検査です。エイジング評価及び、アンチエイジング施策や治療の指標として活用してみませんか。



● Gd-IgA1測定

① 腎臓専門医が在籍する医療機関

② 腎臓病の診療に注力されている小児科医療機関

⇒ IgA腎症研究で注目されている診断マーカーです。現在実施されている新規治療薬治験では効果判定マーカーとしても広く利用されています。一般臨床においては、IgA腎症の補助診断、及び、診断確定した症例における経過観察マーカーとしての活用が想定されます。検尿異常を認める患者様への追加検査としてご検討ください。



注)ウロモジュリン・Gd-IgA1ともに研究検査です。臨床診断には利用できません。



ご契約や、お取り扱いのご相談


● 株式会社レノプロテクト

 弊社への直接受託をご希望の場合は、[お問い合わせフォーム] よりお気軽にご連絡ください。担当者よりご案内させていただきます。


 下記検査センターでもお取り扱いがあります。

 詳しくは、各社営業担当者へお問い合わせください。


 「腎ドック(スタンダード)」「ウロモジュリン」「Gd-IgA1」を受託。

 「ウロモジュリン」を受託。




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